本物の家庭菜園 · 記事 070
子どもと菜園:食べものがどこから来るかを伝えるアクティビティ
子どもとの菜園は、鉢ひとつ、たねひとつぶ、そして「1週間でなにが変わる?」という問いから始められます。観察しやすい作物を選び、子どもの手に合う大きさの仕事をまかせましょう。

仕事を分ける
大人は容器を用意し、道具を使うときはそばで見守ります。子どもは、たねを置く、名札を描く、小さなコップで水をやる、などができます。
畑からお皿へ
毎週絵を描いて葉を比べ、とりどきになったらいっしょに収穫しましょう。作業のあとは手と野菜を洗い、ゲームの時間と植物の時間のちがいについて話してみてください。
